- オンライン
- フレンドやほかのプレイヤー
- ボット
- ボット戦、またはチームの空きを埋めるボット
- マップとモード
- 自分で選ぶマップとモード
- 試合設定
- 試合設定

オンライン
フレンドやほかのプレイヤーとオンラインで対戦するか、ボットとの試合を設定しよう。
オンラインではフレンドや他のプレイヤーと遊べます。Hood Warfare 2はマルチプレイ、PvP、オンラインPvPに対応したマルチプレイFPSです。ゲーム内から試合をホストするか、他の試合に参加します。
Steamを開き、WindowsのPCでゲームを起動して、試合設定に進みます。参加者を決めてから、マップ、モード、試合設定を選びます。
人間のプレイヤーと遊ぶならオンラインを選びます。フレンドも他のプレイヤーも同じ試合に参加します。ロビーの人数が足りない場合はボットで補えますが、これはオンラインの切り替えとは別の設定です。
ファミリーシェアリングはアカウントでゲームを共有する機能で、試合の種類ではありません。モード、マップ、ボットのルールは追加されません。1つのアカウントでゲームを共有するために使い、実際の試合ではオンラインかボットを選びます。
ボット
ボットには2つの使い方があります。ボットを相手に試合を行うか、チームの欠員をボットで埋めるかです。ボットのみを相手にする試合はシングルプレイに相当します。欠員補充では、人間の参加者はそのままに空き枠を埋めます。
人間の参加者をそろえずにボットと遊ぶ試合が、シングルプレイに相当します。キャンペーンではありません。マップとモードは通常どおり選びます。
相手をすべてボットにすることも、チームの空き枠だけを埋めることもできます。難易度やボット数が試合設定に表示される場合は、そこで確認してください。ボットは対戦相手にも欠員補充にも使えます。
ボットとの試合でも6つのモードを使います。カオスではボットを含む全員が最多キルを目指します。チームモードなら、ボットがいてもギャング、バッグ、爆弾、チェーン、縄張りが関わるルールは同じです。参加枠がボットになっても、モード表の内容は変わりません。
オンラインに行く前にモードを覚えたいなら、ボットを使いましょう。ターフウォー、バッグの持ち帰り、爆弾の設置は、まず人間で埋まったロビーを避けて試すと理解しやすくなります。その後、同じマップとモードでフレンドや他のプレイヤーとオンライン対戦できます。
マップとモード
マップ、モード、試合設定を選び、ボットを追加してチームの人数を埋めよう。
マップはダウンタウン、郊外、ザ・トレンチズ、シカゴモールの4つから選びます。モードはターフウォー、ギャングバン、カオス、ヒット・ア・リック、デストロイ・ザ・ブロック、チェーンスナッチの6つです。
望む勝利条件に合わせてモードを選びます。縄張り争い、ギャング同士のキル競争、個人戦のキル競争、バッグ、爆弾、チェーンのいずれかです。次に、覚えたいマップを選びます。マップには街路や屋内があり、移動経路はマップごとに異なります。
ライフ数を気にするなら、まずデストロイ・ザ・ブロックの説明を確認してください。このモードは1ラウンドにつきライフ1です。他のモードはライフ数が示されていません。ライフ1を前提に立ち回るのは爆弾モードだけです。
コントローラーでも、選べるマップとモードは同じです。フルコントローラーサポートによってモードや専用キューが追加されるわけではありません。パッドを使っても5つ目のマップは解放されません。
試合設定
試合設定はマップやモードと一緒に指定します。スコア上限、制限時間、ボット数は、ゲーム内の試合設定に表示される内容に従います。
チームの人数が足りなければ、同じ設定画面からボットを追加して補えます。マップ、モード、試合設定と並ぶ選択肢で、5つ目のモードではありません。ロビーの人数をそろえるための機能です。
対応言語は英語で、音声もすべて英語です。試合中に聞こえるコールアウトも英語音声になります。対応プラットフォームはWindowsのみで、MacやLinuxでは試合を開始できません。
設定を終えると、ラウンドは選んだモードのルールで進みます。ギャングバンとカオスは最多キル、ターフウォーは縄張り、ヒット・ア・リックはバッグ、デストロイ・ザ・ブロックは設置か解除、チェーンスナッチはチェーンを狙います。
インストール前にPCを用意する必要があるなら、動作環境ページでWindows 10とWindows 11、8 GBと16 GBの違いを確認してください。発売情報ページには8 October 2026という日付と米国価格があります。確認したら戻り、オンラインかボットを選んでゲーム内から試合を始めましょう。